カード払いができる便利な賃貸もあります。

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賃貸契約書のチェックポイント

PAGETITLE
気に入った物件に出会い、現地見の上で申し込み・入居審査・重要事項の説明会を経て内容や条件について理解と納得ができたら正式に賃貸借契約書を取り交わします。正式に契約を締結すると、例えばキャンセルを希望してもそのまま認められるとは限らなくなります。違約金を支払わなければならなくなるなどの制約はその一例です。ですから、契約する前に受ける重要事項の説明内容や契約書に書かれている内容を念入りに確認して理解しておくことが大切なのです。契約書の内容は物件ごと、また不動産会社ごとに異なりますが、一般にチェックしておきたい項目があります。

最初に確認しておきたいのが、契約と費用についての項目です。賃貸契約には普通借家と定期借家の種別があります。契約の種別とともに、契約期間と更新について把握しておきます。更新においては更新料が必要になる物件もありますので、何年か後の更新時期になって「知らなかった」ということにならないように必ず確認が必要です。また初期費用として支払う敷金の清算に関する決まり、毎月の家賃の支払い期日や万が一の滞納の時の扱いについても知っておかなくてはなりません。さらに、必ず確認しておかなくてはならないのがその物件における「禁止事項」です。主なものはペットを飼うことやピアノなど楽器に関する事項ですが、灯油を使った暖房器具の使用を禁止する物件などもありさまざまです。